動的耐震診断

※建物に実際に震度1程度の地震波を与え、建物の挙動を計測し、解析することにより 「震度いくつの地震まで安全か」を表示するシステムです。
詳しくはビィック株式会社のサイトをご覧ください。

補強前の状態 南北方向 補強前の家屋を動的耐震診断を用いて
南関東直下型地震を想定して解析を
行った結果南側の損傷の危険度が高い。

また、東側と比較して西側の危険度も
高くなっている。
補強前の状態 東西方向 先ほどの家屋に耐震補強を施した状態で、
再度、動的耐震診断を行った結果

南側の安全性が高まった。
東側と西側の安全性の差が縮まった。

東西南北すべての方向において
南関東直下型地震として想定される
M7.2に対して、安全性が上回る診断
結果が得られることとなる。


これらの動的耐震診断の結果は、実際に家屋に震度1程度の地震派を与えて得られた数値なので、
より的確なシュミレーションとして、補強工事による確かな効果が得られたものと考えられます。

動的耐震診断のお申込も承っております。
ご希望の方はメール にてご連絡いただくかお電話(03-3337-3311) にてお問合せください。
(※動的耐震診断を行うには家屋の立地条件等に制限がございます。 詳しくは弊社担当者にお尋ねください。)

|ホーム |地震の話 |震度階級 | 木造 耐震診断のポイント | 木造 耐震診断の流れ | 木造 簡易診断 |
| 木造 東京技研の精密診断 | ビル・マンション耐震診断 |耐震補強工事 |よくあるご質問 |
|会社概要 |当社の特徴 |沿革 |実績 |新聞等 |個人情報について |エコ事業部 |お問合せ・ご相談