地震の話


       地震発生のメカニズム
プレートとプレートが出合う場所をプレート境界といい、こうしたプレ
ートの運動により、プレート境界ではプレートの先端部に歪が生じます。
歪は次第に蓄積し、ついに限界に達したときにプレートの先端部が動き
ます。そのために発生するのがプレート間地震です。大きなプレートに
なると、発生から発生までの活動間隔が数十年〜数百年と比較的短く、
ひとたび発生すれば、甚大な被害に繋がります。
 イメージアニメ1
 
東京都近郊で近年心配される「首都圏直下型地震」。この「直下型地震」は
人やその生活の場の直下に震源が位置しているためにそう呼ばれており、学
術用語としての地震の型の分類ではありません。陸域の活断層によって発生
する地震で、震源の位置が人やそのライフラインと近いため、想定される被
害が大きくなりがちです。
地震年表。大地震の発生する間隔は、決して長いものではないのが分かります。

  
       地震列島日本で安全に暮らせるために
写真1 戦後観測史上最大の震度7を記録し、私たちに
地震の恐ろしさを再認識させた、阪神大震災。
倒壊家屋が約39万棟、6000人以上に及ぶ
被災者の8割以上の方が、家屋の下敷きになり
亡くなりました。
施工、構造、材質などに問題があり、耐震力が十分にない既存不適格住宅は
、 現在も1000万棟以上存在し、地震の危険にさらされています。
 
また、近年の木造住宅でもコスト
削減による低質部材の使用、手抜
き工事などにより、満足な耐震力
を持たないものが多数あります。
写真2 震度階級

  
      地震対策のスタートは住まいの耐震診断から
地震の多い国日本。避けることができない地震から
助かるには、何をしたらよいのでしょうか。
一番重要なことは、まず住まいが倒壊しないことです。
写真3

非常食の準備、各種防災グッズ等にとどまりがちな防災意識ですが、すべては住まいが倒壊しなかった場合に
はじめて活かされます。

まず住まいが倒壊せず命の安全がはかられること、そして家具の転倒防止、非常食等の防災グッズ。耐震診断
は地震対策のスタートラインであると私達は考えます。身体の健康診断や、車の車検が大切であるように、住
まいの安全を調べる耐震診断は、とても重要であると私たちは考え、耐震診断の普及に努めています。

東京技研株式会社の精密診断は信憑性・グレードともに非常に高く、耐震性はもちろん手抜き工事、シロアリ、
腐朽状況もチェックできます。是非一度ご相談ください。
 
|ホーム |地震の話 |震度階級 | 木造 耐震診断のポイント | 木造 耐震診断の流れ | 木造 簡易診断 |
| 木造 東京技研の精密診断 | ビル・マンション耐震診断 |耐震補強工事 |よくあるご質問 |
|会社概要 |当社の特徴 |沿革 |実績 |新聞等 |個人情報について |エコ事業部 |お問合せ・ご相談