鉄骨造

鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造

構造専門家による構造計算書チェック



診断・補強実績についてはこちら
 
□鉄骨造
   
■耐震診断内容の概要
  対象建物の履歴、外観調査、部材断面、仕口、継ぎ手の状況調査。
  鉄骨部分の発錆状態。
  建物の不同沈下の調査。非構造部材の調査。漏水状況の調査。
  調査結果に基づく建物の強度計算。建物の強度が不足していた場合の補強設計。  


■耐震診断内容の詳細内容
対象建物の
外観内観写真

@外観、内観の全体写真を撮る。

A特に構造上問題であると思われる部分を写真に撮る。

対象建物の部材
(柱・梁・壁・床 等)
の配置の確認

@設計図書との照合調査 柱位置 …
    x方向、y方向柱の位置チェック

A床高 …
    床から梁下までの距離
    (外・内側で床高が確認できる所各階4箇所)

B床の水平度をチェック …
    基準箇所を決めそのレベルを0とし、基準レベル
    からのレベルの上下をデータ化する。(各階4箇所)

C建物の傾き具合をチェック …
    下げ振りにより計測する。(各階4箇所)

D不同沈下、地盤沈下等をチェック …
    目視によるチェック

部材及び
断面の確認

@柱寸法確認

A梁寸法確認

B鉛直水平ブレースの位置、部材寸法及び状態の調査

仕口、継ぎ手
の確認

@梁継ぎ手の劣化度…
    添付プレート、ボルトの錆の進行具合
    ボルトの締り具合 (各階XY方向各2箇所以上調査)

A仕口部の溶接状況…
    柱ダイアフラムと梁の突合せ溶接部の外観調査
    脚長、実長、錆の状況
    (各階XY方向各2箇所以上調査)

B鉛直水平ブレースの位置、部材寸法及び状態の調査

柱脚部、床
の状況調査

@梁継ぎ手の劣化度…
    添付プレート、ボルトの錆の進行具合
    ボルトの締り具合
    (各階XY方向各2箇所以上調査)

A仕口部の溶接状況…
    柱ダイアフラムと梁の突合せ溶接部の外観調査
    脚長、実長、錆の状況
    (各階XY方向各2箇所以上調査)

B鉛直水平ブレースの位置、部材寸法及び状態の調査


※必要に応じ超音波探傷試験を実施


 
□鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造
  
■耐震診断内容の概要
  対象建物の履歴、外観調査、部材断面、ひび割れ状況調査
  建物の不同沈下の調査。非構造部材の調査。調査結果に基づく建物の強度計算。
  建物の強度が不足していた場合の補強設計。


■耐震診断内容の詳細内容
対象建物の履歴
増築履歴、用途変更履歴、地震水害等災害による建物の損傷履歴、
それによる修復履歴。積載荷重の変更等

外観調査

@設計図書との照合調査 柱位置 …
    x方向、y方向柱の位置チェック
A床高 …
    外・内側で床高が確認できる所 (各階1箇所)
B床レベル上下 …
    基準箇所を決めそのレベルを0とし、基準レベルからの
    レベルの上下をデータ化する。(各階4箇所)

部材配置及び
断面の確認

@柱寸法確認 ・・・ (各階4箇所以上)

A梁寸法確認

構造亀裂・変形

@各階梁のせん断亀裂、斜め亀裂の有無及び状況

A各階柱のせん断亀裂、斜め亀裂の有無及び状況

非構造部材
の状況調査

@各階床の状況(ひび割れ、劣化状況)

A屋根の劣化度、雨漏りの有無(雨水、漏水による鉄筋の状況)

B腰壁のひび割れ、劣化状況


※必要に応じコア抜き、配筋検査を実施
コア抜き調査写真1 コア抜き調査写真2 コア抜き調査写真3


 
□構造専門家による構造計算書チェック
  
■構造計算書チェック

  第三者機関として客観的にビル・マンションの構造再計算や、
  偽造のチェックをいたします。













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