耐震診断は、お住まいの健康診断、そして最重要な地震対策。
 専門員による正しい診断を受けることが必要です。

阪神大震災で倒壊した軸組木造住宅を調査した結果、次のポイントが
ほとんどの住宅の倒壊の原因となっていたことが、明らかになりました。
壁量不足

筋交いを入れたり、合板
を張った耐力壁の面積が
足りず、必要な耐震性が
得られていなかった。
接合部の耐力不足

家を持ち上げてしまう
縦ゆれ。耐力不足の木
造住宅は、土台と柱、
柱と筋交い、火打ちな
どの接合が弱く、地震
の突き上げで接合部が
抜けてしまう例が多く
見られた。
腐朽・老朽

柱等に雨水や湿気による腐朽が見
られる、または白蟻等の害虫に侵
される等で構造材としての役割が
果たせなかった。
耐力壁配置のバランス

耐力壁が偏って配置されて
いたため、地震によってね
じれの力が作用した。


東京技研では、簡易診断を含み木造住宅の耐震診断を延べ50,000件実施。
専門員が、豊かな経験と確かな知識であなたのお住まいを正しく診断します。
お電話(03-3337-3311)またはメールにてお気軽にお問合せください。
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